レーシックの医学的リスク

あるゆる手術には、失敗や合併症等のリスクはつきものです。最近、視力回復、視力矯正の方法としてレーシック手術が注目されています。コンタクレンズやメガネが不要なことから、スポーツ選手などに施術を受けた人が多いようです。

レーシックによる方法は、日本では、まだ歴史が浅いため、長期にわたる安全性が実証されていないのが現状です。では、どのようなリスクが危惧されるのかみてみましょう。

・角膜が薄くなるため強度が下がり、打撲など強い刺激が加わると眼球が破裂する危険があります。

・術後、角膜に微細な傷痕が残る場合があり、これによって光線が撹乱され網膜像のコントランスが低下します。また一過的または継続的にハロ・グレ アが出現することがあります。

・レーシックによって得られる矯正視力は、コンタクレンズやメガネによって得られていた矯正視力を上回るもとはありません。

・フラップ作成によって角膜中心部の知覚神経が切断されるためドライアイになることがあります。

・良い視力を求めて角膜を削りすぎると遠視になることがあり、再修正することは困難です。

・角膜が薄くなる分、変形しやすくなり、一日中の時間帯や天候、高度によって視力が変動しやすくなります。

・白内障手術の際、眼内レンズのの度数がずれることがあります。

・フラップは、時間とともに安全な強度になりますが、強い外圧がかかるとまれに外れることがあります。

・夜間の視力が術前のメガネやコンタクトレンズのよる矯正視力より低下することがあります。現行の運転免許制度では夜間視力が低下しても免許を剥奪されることはありませんが、事実上夜間の運転が困難になることがあります。

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